どこで申し込むか?

保険を申し込むためには、その保険を取り扱っている代理店で申し込む、仲介人に依頼する、保険販売店に直接申し込むといった方法があります。
代理店で申し込む
ひとつの保険会社にとらわれず、多くの保険商品の中からお客様にぴったりのプランを提案してくれるのが保険代理店です。
自分に合った生命保険、医療保険等を保険のプロの立場から提案してくれます。
代理店業務に携わっている人には保険会社の営業、から独立した人が多く、保険のことを熟知しています。
複数の保険会社のプランを総合的に比較したい方におすすめです。
保険仲立人に依頼する
保険仲立人とは、欧米の保険ブローカーと同義で、保険代理店と似ていますが、各生命保険会社、損害保険会社等と業務委託の締結を結ばず、独立した立場で保険会社と契約者の媒介を行う人のことです。
保険の契約に際して、仲立人に仲介手数料を支払うことになります。
保険仲立人になるためには試験に合格した後、内閣総理大臣への登録を行い、最低4000万円の保証金を供託する必要があります。
保険会社に直接申し込む
各生命保険、損害保険会社の社員と直接契約を締結する形態を「直扱」と呼びます。
保険の販売を行う社員には大きく分けて、将来的にその保険会社の代理店となることを目的に研修生として生命保険等各種保険を販売する社員から、最初から営業マンとして保険の販売のために採用された社員に分類されます。
インターネットやダイレクトメールによる申し込みも、直扱に分類されます。